みなかみ町社会福祉協議会ボランティアセンターでは、「第9回復興支援ボランティアバスツアー」を平成26年5月24日に実施しました。一般参加者は15人。行き先は、福島県南相馬市小高区でした。

この日の気温は4度でずいぶん寒く感じられましたが、予定通り午前3時にみなかみ町保健福祉センターを出発し、9時から南相馬市小高区ボランティアセンターでミーティングに参加しました。
南相馬市社協ボラセンミーティング
担当から今日ボランティアを行う場所と内容、人員の割り振りについて説明を受けた後、必要な資材を積み込み活動を行う現場へと移動しました。
ボラセンで資材積み込み
この日の活動は、東京都などから来た他のボランティアの方たちと一緒に、竹やぶの伐採と草刈りを行いました。すでに何回か別のボランティアが活動を行っていたそうですが、みんなで協力しあって伐採や丸切りを行い、残った部分をほぼかたづけることができました。

帰りに津波の被害が大きかった沿岸の地区へ立ち寄り、犠牲になった方々への哀悼の意を表し1日も早い復興を願って海に向かって黙祷をしました。
海に向かって黙祷する参加者

帰りは東北自動車道の事故渋滞に巻き込まれ、予定より2時間ほど遅れてみなかみ町に到着しました。
参加者の皆さん、ありがとうございました。