日本司法書士会連合会などの主催により開催された

「成年後見制度利用促進のための意見交換会」に

参加しました(令和元年5月20日、渋川市役所)。

成年後見制度は認知症等により財産の管理や日常生活に支障が出てきた方の

財産と人権を守るなどのために平成12年にスタートしました。

まだまだ身近な制度になっていないため、利用の促進が課題になっています。

今回は、北毛地域の弁護士、司法書士、社会福祉士、家庭裁判所、自治体のほか

社会福祉協議会の職員等が集まり体制整備について意見交換をしました。

必要な方に必要な支援がすぐに届けられるよう、みなかみ町社会福祉協議会も

関係機関と連携して体制の整備を目指します。

ご相談も受け付けています。

上毛新聞記事はこちら ↓

https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/132968