いよいよ開催間近!

11月6日にみなかみ町保健福祉センターで「ゲートキーパー入門講座」が開催されます。

新型コロナウイルスにより、今までの生活では想像できないほどの”コロナストレス”を感じている方が少なくないと思います。令和2年度の自殺者に関しては若い女性の自殺者が約千人も増えたとの統計が報告されましたが、今後もコロナによる影響は計り知れないと思います。

 このような中、ゲートキーパー協会では、”みんながゲートキーパープロジェクト”として、誰もが出来る【味方になりきるコミュニケーション】を身に付け、皆さんの周りにいる落ち込んでしまっている方にそり沿うことで自殺予防になると考え本講座を開催します。

 皆さんもゲートキーパーになり、一緒に活動してみませんか?

申込書は、下記のチラシにあります。

2021年度1011月コロナ対応チラシ-0916のサムネイル

チラシは画像をクリック(PDF 264KB)

はて?ゲートキーパーとは?

令和3年9月3日にも紹介した厚生労働省のホームページ「まもろうよ こころ」。

https://www.mhlw.go.jp/mamorouyokokoro/

そのなかで「ゲートキーパーの役割」を次のように説明しています。

自殺を防ぐ「ゲートキーパー」にはさまざまな役割があります

心理、社会的問題や生活上の問題、健康上の問題を抱えている人など、自殺の危険を抱えた人々に気づき適切にかかわるゲートキーパー。特別な資格はありません。

  • 地域のかかりつけの医師、保健師
  • 行政や関係機関などの相談窓口
  • 民生委員・児童委員や保健推進委員、ボランティア
  • 家族や同僚、友人

など、支援が必要な人の周囲にいる人々が、それぞれの立場や職業によって異なるゲートキーパーの役割をもっています。
ゲートキーパーに共通してポイントとなる主な要素は「気づき」「傾聴」「つなぎ」「見守り」の4つです。

自殺対策では、悩んでいる人に寄り添い、関わりを通して「孤立・孤独」を防ぎ、支援することが重要です。1人でも多くの方に、ゲートキーパーとしての意識を持っていただき、専門性の有無にかかわらず、それぞれの立場でできることから進んで行動を起こしていくことが自殺対策につながります。

お待ちしております。