令和3年10月21日(木)みなかみ町社会福祉法人等連絡会のネットワーク会議を開催しました。

新型コロナのため、2月以来の久々の会議になりました。

社協の生活支援サービスなどの経過報告をしたほか、

コロナ禍における事業展開や、地域づくりについて話し合いました。

コロナ関連では、「外出自粛による身体機能の低下が心配される。県の基準では活動制限が厳しすぎると感じられる。

サロンや地域活動をある程度実施できるように、地域性も考慮したみなかみ町独自の判断基準があるといい」との意見など。

地域づくりでは、コロナ禍の生活困窮相談にも関連し「住居が失われた方に対して一時的な宿泊施設なども必要ではないか。空き家などの活用は出来ないか」

「介護現場では人材不足。職を失った方に就職してもらえるよう介護職の魅力を伝える体験会を企画してみよう」。

など意見が出されました。

今年度中に「(仮称)福祉ふれあい入門教室」を企画することなどが決まりました。

会議には医療、介護事業所を運営する法人の参加をいただきました。

(みなかみ町保健福祉センター会場参加者 25人、ZOOM参加2人)