地域見守り活動に関する協定(令和4年5月6日)

みなかみ町社会福祉協議会は、みなかみ町と利根保健生活協同組合の3者で「地域見守り活動に関する協定」を結びました。

左から林耕平社協長、大塚隆幸理事長、鬼頭春二町長

3者がお互いに協力して地域における見守り活動に取り組み、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らすことができる地域づくりを推進し、地域福祉の向上を図ることを目的としています。

具体的には、利根保健生活協同組合の組合員さんが機関誌配布時などを実施する中で、日頃と様子が違うなと感じたときにみなかみ町やみなかみ町地域包括支援センターに連絡をすることや、みなかみ町の介護予防・生活体制整備に協力をすることなどとされています。

これまでもみなかみ町社会福祉協議会はみなかみ町との連携はもちろんのこと、利根保健生活協同組合とも情報交換会などでお互いの事業を勉強するなど交流を図ってきました。

今回の協定締結によってさらに連携を深めて活動し、地域の福祉課題解決につなげていきたいと思います。

みなかみ町社会福祉協議会では、みなかみ町から受託運営している「地域包括支援センター」を事務局として「高齢者等支援ネットワーク連絡協議会」を組織し「認知症対策」「虐待防止」「消費者被害防止」などに取り組んでいます。