町と地域住民、関係機関及び事業者等が連携して、ネットワークを組織し、地域全体で見守りや訪問等を行い、いつまでも安全、安心して生活を続けられるよう支援することを目的とした「みなかみ町高齢者等支援ネットワーク連絡協議会」が3年ぶりに会場での開催となりました。

連絡協議会の会長も務める林耕平社協長のあと、鬼頭春二みなかみ町長からもご挨拶をいただき、関係機関の皆様へ感謝の言葉を述べられました。

 

あいさつする 鬼頭 春二 町長

重点目標

  1. 高齢者等の認知症による徘徊などの未然防止と見守り支援
  2. 高齢者等の虐待被害の未然防止、早期発見と見守り支援
  3. 高齢者等の消費者被害の未然防止、早期発見

会議では、地域包括支援センターから事業の説明をした後、社会福祉協議会の福祉推進係から、福祉関係者のみならず地域・社会全体で地域課題を解決していくために行政や関係機関と進めている「重層的支援体制」の説明をしました。

また、沼田警察署 生活安全課の萩原さんから特殊詐欺被害防止についてお話しをいただきました。

研修会は、群馬県社会福祉士会の高橋知之事務局長さんの「関係機関でつながろう~みんなで見守り~」。

群馬県社会福祉士会 理事も務める髙橋さん

「誰もが地域で安心して過ごせる」地域にするには色々な「見守り」が必要なことや、「見守り」のポイントなどわかりやすく講演いただきました。

協議会には介護・福祉・保健・医療などのほか、地域の様々な団体の皆様の協力をいただいています。

関係者同士で顔見知りになることで支援がスムーズになり、より早い支援ができることを望んでいます。

引き続き、ご協力、ご支援をお願いいたします。

(令和4年6月16日14:00から15:45 みなかみ町カルチャーセンター 56名参加)

「みなかみ町高齢者等支援ネットワーク連絡協議会」は、みなかみ町地域包括支援センターが事務局です。

地域包括支援センター