桃野小学校4年生が福祉学習で、高齢になると身体にどのような変化があるのかを体験しました。

児童の皆さんは交代で「高齢者疑似体験セット」を装着して歩いてみるほか、「白内障めがね」をして名前を記入しました。

「身体が重い」「字が書きにくい」「ぼやけて見える」などの感想があり、体験の後、高齢になって身体が動きにくくなったとき等は、「助けてあげる(もらう)」ことや「車いすなど道具を使う」「エレベーターなど環境を整える」ことなどを学ぶました。

今回の体験には「みなかみ町社会福祉法人等連絡会」に所属する3名にもご協力いただき、児童との交流も深めました。

 

左から田村さん、室橋さん、茂木さん

有限会社遊人舎 デイサービスセンター名胡桃の城 室橋正晃 さん

株式会社あかね デイホーム2910 茂木法志 さん

有限会社アイビス 住宅型有料老人ホーム和みの家 田村知秋 さん

(令和4年6月27日 桃野小学校体育館 参加児童22名)